情報漏えいや不正アクセスなどの事故や、その疑いに対して、被害を抑え、調査・復旧・再発防止を進めることです。
発見・報告、被害拡大の防止、原因や範囲の調査、安全な復旧、振り返りを含みます。実際には複数の作業を並行して進めることもあります。技術的な作業だけでなく、業務を止めるか、取引先へ連絡するかなどの判断も必要です。社内責任者、保守会社、専門事業者の役割と連絡先を事前に整理しておきます。
火災時の通報、避難、消火、原因調査、営業再開の判断までをまとめた対応です。消火に当たる復旧作業だけでは終わりません。
「原因が確定していなくても、まず異変として報告してください」「発見時刻と対応経緯を残し、判断を責任者に集約します」など、緊急対応の手順を決めるときに使います。
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