取引先・委託先・利用ソフトなどのつながりを悪用して、企業へ被害を広げる攻撃です。
委託先が持つ管理権限や遠隔接続、利用するソフトの配布経路などが悪用される場合があります。自社の対策だけでなく、誰に何の情報を預け、どの権限を渡しているかを把握することが重要です。委託先の事故が全てこの攻撃に当たるわけではなく、経由して自社へどう影響するかを確認します。
正面玄関の守りが堅い会社へ、出入りする業者の通行証や納品物を悪用して入り込むイメージです。
「委託先の管理者権限を確認しましょう」「連携先で事故が起きたときの連絡方法を決めておきます」など、外部との接続や契約を確認するときに使います。
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