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不正アクセスかもしれない。社内にIT担当者がいないとき、まず誰に相談する?セキュリティ

不正アクセスかもしれない。社内にIT担当者がいないとき、まず誰に相談する?

こたえ

社内の責任者へ報告し、対象システムの保守会社や契約先へ連絡します。原因を断定できなくても、発見した時刻・症状・影響範囲を伝えれば相談を始められます。

どういうこと?

インシデント対応は、異変の発見から被害の拡大防止、調査、復旧、再発防止までを進めることです。技術担当者だけでは決められない業務停止や顧客対応もあるため、経営者や責任者が判断できる連絡体制が必要です。保守会社の契約に事故調査が含まれていない場合もあります。窓口で助言を受けることと、現場の調査・復旧を依頼することは分けて考えます。

やり方

  1. 1社内責任者へ、分かっている事実と未確認事項を報告する
  2. 2対象の保守会社・サービス事業者へ、発見時刻、表示、対象端末、直前の操作、業務影響を伝える
  3. 3対応できない場合は、IPAやJPCERT/CCの公式相談案内を確認し、事故対応の専門事業者への依頼を検討する
  4. 4犯罪の疑いは警察へ、送金被害は金融機関にもすぐ相談する
  5. 5対応経緯を時系列で記録し、顧客連絡などの判断を責任者に集約する

注意点

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