社内の責任者へ報告し、対象システムの保守会社や契約先へ連絡します。原因を断定できなくても、発見した時刻・症状・影響範囲を伝えれば相談を始められます。
インシデント対応は、異変の発見から被害の拡大防止、調査、復旧、再発防止までを進めることです。技術担当者だけでは決められない業務停止や顧客対応もあるため、経営者や責任者が判断できる連絡体制が必要です。保守会社の契約に事故調査が含まれていない場合もあります。窓口で助言を受けることと、現場の調査・復旧を依頼することは分けて考えます。
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