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利用中のサービスから「情報流出」のお知らせ。会社は何をすればいい?セキュリティ

利用中のサービスから「情報流出」のお知らせ。会社は何をすればいい?

こたえ

公式サイトや管理画面で本物のお知らせかを確かめ、何の情報が流出した可能性があるかを確認します。パスワードなどの認証情報が対象なら、使い回し先も含めて対応します。

どういうこと?

情報流出の影響は、メールアドレスだけか、パスワードや決済情報、顧客資料まで含むかで変わります。盗まれた情報が売買されたり、なりすましの材料に使われたりすることもありますが、流出した全ての情報が必ず売られるわけではありません。お知らせを装うフィッシングもあるため、メール内のリンクでログインせず、事業者が公表した対象範囲と対処方法を確認します。

やり方

  1. 1ブックマークや公式アプリから、お知らせの有無を確認する
  2. 2対象サービス・期間・流出した可能性のある情報と、自社が対象かを確認する
  3. 3認証情報が対象、または変更を求められた場合は安全な端末から変更する。使い回している他サービスも変更する
  4. 4二段階認証とログイン履歴を確認する
  5. 5預けていた顧客情報や決済情報が関係する場合は責任者へ共有し、事業者の正式案内に従って対応する

注意点

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