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バックアップ

システム・DXBackup読み方:バックアップ

ひとことでいうと

元データとは別の場所に、復旧用の控えを取っておくことです。

もう少し詳しく

「保存」は今のデータを更新すること、「バックアップ」は過去の状態を別に残すことです。この違いが重要で、保存を繰り返しても、間違って上書きしたデータは戻りません。いつ時点まで戻せるか(頻度)、どこに置くか(別の場所)、そして本当に戻せるか(復旧テスト)の3点がそろって、初めて機能します。

たとえるなら

大事な書類のコピーを、別の建物の金庫に預けておくことです。同じ建物に置いていては、火事のときに両方燃えてしまいます。

制作現場ではこんなふうに使います

「更新作業の前にバックアップを取ります」「バックアップは取れていますが、戻す手順は試されていますか?」— 保守契約の内容確認で出ます。取っているだけで復旧テストをしていないケースは非常に多いです。

これだけ覚えておけばOK

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