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MCP

AI・最近のITModel Context Protocol読み方:エムシーピー

ひとことでいうと

AIが外部のツールやデータに安全につながるための、共通の決まりごとです。

もう少し詳しく

Model Context Protocol の略。従来はAIとサービスをつなぐたびに個別の作り込みが必要でしたが、MCPという共通規格に対応していれば、同じ方式で接続できます。APIとの違いは、APIが「サービス提供側が用意する窓口」であるのに対し、MCPは「AIがその窓口を使うための共通の作法」だという点です。

たとえるなら

APIがコンセントの差込口なら、MCPは世界共通のプラグ規格です。規格が統一されていれば、どの機器もどの国でも変換器なしで挿せます。

制作現場ではこんなふうに使います

「MCP対応のツールなら、AIから直接操作できます」「社内システムにMCPの窓口を用意すれば、AI活用の幅が広がります」— AI連携の設計で増えている話題です。

これだけ覚えておけばOK

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