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API

システム・DXApplication Programming Interface読み方:エーピーアイ

ひとことでいうと

あるシステムの機能やデータを、別のシステムから呼び出して使えるようにした「窓口」です。

もう少し詳しく

自社システムから他社サービスの機能を使いたいとき、相手の中身を直接いじるわけにはいきません。そこで提供側が「この形式で頼めば、この形式で返します」という決まった窓口を用意します。これがAPIです。決まりごとの外は使えない代わりに、安全で壊れにくい連携ができます。

たとえるなら

レストランの注文カウンターです。厨房に勝手に入ることはできませんが、メニューにある料理を決まった形で頼めば、決まった形で出てきます。メニューにないものは頼めません。

制作現場ではこんなふうに使います

「在庫データは基幹システムのAPIから取れますか?」「先方にAPIがないので、CSVでの受け渡しになります」— 外部連携の可否を判断する最初の質問がこれです。APIの有無で、実現できることと費用が大きく変わります。

これだけ覚えておけばOK

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