2026年9月14日 更新
多くは相手側の迷惑メール判定で止められています。Gmail同士は届きやすいため気づきにくく、「送れている」と思い込んでしまうのが落とし穴です。
受信側のサーバーは、届いたメールが本当にその会社から送られたものかを確かめます。確かめる材料は、ドメインに設定された「送信元を証明する情報」です。これが設定されていないと、迷惑メール扱いされたり、そもそも受け取ってもらえないことがあります。Gmailに届くのは、同じGoogleの中を通るぶん判定が緩くなるためで、自社の設定が正しい証拠にはなりません。