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「迷惑メールに入る」と言われたとき会社側で確認することメール

「迷惑メールに入る」と言われたとき会社側で確認すること

こたえ

文面を変える前に、ドメイン側の設定を確認してください。「送信元がこの会社で間違いない」と証明する仕組みが入っていないことが、最も多い原因です。

どういうこと?

迷惑メールの判定は、内容だけで決まるわけではありません。むしろ大きいのは「本当にその会社から送られたか」を機械的に確認できるかどうかです。ドメインにSPF・DKIM・DMARCという3つの設定を入れると、受信側がその確認をできるようになります。これらは目に見えないため、設定されていないことに気づかないまま何年も使っている会社が少なくありません。

やり方

  1. 1どの相手に届いていないかを集める。特定の会社だけか、広く起きているか
  2. 2ドメインを管理している会社に、SPF・DKIM・DMARCの設定状況を確認する
  3. 3設定がなければ追加を依頼する。ドメイン側の作業で、サイトやメールを止めずに行えます
  4. 4設定後、しばらく様子を見る。すぐ全社に届くようになるわけではありません

注意点

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