2026年9月14日 更新
メールのリンクからは開かず、ブラウザのブックマークか検索から自分でログインして確認してください。本物であれば、ログイン後に同じ案内が表示されます。
Microsoft 365やGoogleを名乗る偽メールは、企業を狙う攻撃の中で最も多い型です。本物そっくりのログイン画面に誘導し、IDとパスワードを入力させます。文面や差出人表示は簡単に真似できるため、見た目での判断はできません。確実なのは、届いたメールの中の経路を一切使わずに、自分の知っている方法でサービスへ入ることです。