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SSL証明書の期限切れとは?「保護されていない通信」と出たらどうする?Web

SSL証明書の期限切れとは?「保護されていない通信」と出たらどうする?

こたえ

サイトの通信を暗号化する証明書の期限が切れた状態です。放置するとブラウザが警告を出し、訪問者が離れてしまうため、早めの更新が必要です。

どういうこと?

SSL証明書は、そのサイトが本物であることと、通信が暗号化されていることを保証するものです。有効期限があり、多くは1年または3か月です。自動更新の設定になっていれば意識せずに済みますが、サーバーを移したり設定が変わったりすると自動更新が止まっていることがあります。切れてもサイト自体は動きますが、ブラウザが大きな警告を出すため、実質的に見てもらえなくなります。

やり方

  1. 1サイトのURLの左側の表示を確認する。鍵マークが消えて「保護されていない通信」と出ていれば期限切れ
  2. 2サーバーの管理画面でSSLの設定画面を開き、有効期限と自動更新の状態を確認する
  3. 3無料の証明書(Let's Encrypt)を使っている場合、自動更新をやり直せば数分で復旧します
  4. 4有料の証明書は、契約先で更新手続きと再設定が必要です

注意点

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