APIという窓口を使って2つのシステムを実際につなぎ、データを自動でやり取りさせることです。
「API」が窓口そのもの、「API連携」がその窓口を使って実際につないだ状態、という関係です。連携すると、これまで人が手でコピーしていた作業が自動になります。ただし相手側の仕様変更で止まることがあるため、動かなくなったときに気づける仕組みもあわせて決めておく必要があります。
ATMと銀行口座がつながっている状態です。ATM(窓口)があるだけでは意味がなく、実際に口座と結ばれて初めてお金を引き出せます。
「受注データを会計ソフトにAPI連携すれば、転記作業がなくなります」「連携が止まったときに気づける仕組みも入れておきましょう」— 業務改善の提案で中心になる言葉です。