2026年9月14日 更新
誰が何をしたか分からなくなり、退職者が出るたびに全て変更する必要が生じます。1つ漏れただけで全てのサービスが危険にさらされる点も問題です。
共有パスワードの本当の問題は、漏れることよりも「記録が残らない」ことです。操作の履歴が全て同じアカウントとして記録されるため、誤操作や情報の持ち出しがあっても、誰がやったか追えません。また、退職者が出るたびに共有パスワードを変え、全員に伝え直す必要があり、実際にはそれが守られず放置されます。