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無料ツールを社員が勝手に使っている。どこまで許可していい?SaaS

無料ツールを社員が勝手に使っている。どこまで許可していい?

こたえ

扱う情報で線を引いてください。顧客情報や社外秘を入れないツールは許可し、入れるものは会社が契約したものに限る、という分け方が現実的です。

どういうこと?

無料ツールを一律に禁止すると、業務が非効率になるだけでなく、隠れて使われるようになります。本当に困るのは、顧客情報や未公開資料が、会社の管理外のサービスに保存されることです。またサービスが終了したり、無料枠が廃止されたときに、業務が止まるリスクもあります。禁止ではなく線引きが必要です。

やり方

  1. 1いま社員が何を使っているかを聞き取る。責めない前提で聞くのが重要です
  2. 2扱う情報で分類する。社内情報を入れないもの、入れるもの
  3. 3社内情報を入れるものは、会社契約のサービスに寄せる
  4. 4業務に不可欠なものは、無料のまま使い続けずに有料契約へ移す。サービス終了や制限に備えるため
  5. 5許可するツールの一覧を作り、増やすときの相談先を決める

注意点

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