しごとのお困りゴト

「これ、どうすればいいの?」に答える記事です。

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AI社員がChatGPTに会社資料を入れても大丈夫?契約の種類によります。個人向けの無料・有料プランは入力内容がAIの改善に使われることがあるため、社外秘の資料は入れないでください。法人向けの契約なら、学習に使わないことが標準です。
メール会社のメールが急に届かなくなった。まず確認することは?まず「送れないのか、届かないのか」を切り分けます。自分だけか全員か、特定の相手だけか全部か。この2つが分かれば、原因はかなり絞り込めます。
ドメイン「ドメインの更新期限が切れます」とメールが来た。本物?契約している会社から届いたものなら本物ですが、それ以外はまず詐欺を疑ってください。確かめ方は、メールのリンクを開くのではなく、契約先の管理画面に自分でログインすることです。
ECShopifyの管理画面に入れる人が退職した。まずやることShopifyはストアの所有者が明確に決まっています。所有者の権限が退職者にある場合、Shopifyのサポートへ連絡して変更手続きを行います。
メールGmailには届くのに取引先にメールが届かないのはなぜ?多くは相手側の迷惑メール判定で止められています。Gmail同士は届きやすいため気づきにくく、「送れている」と思い込んでしまうのが落とし穴です。
メール「迷惑メールに入る」と言われたとき会社側で確認すること文面を変える前に、ドメイン側の設定を確認してください。「送信元がこの会社で間違いない」と証明する仕組みが入っていないことが、最も多い原因です。
ドメインホームページのドメインを管理している会社がわからないときの調べ方「WHOIS検索」で調べられます。ドメインの登録情報は公開されているため、契約先の会社名は誰でも確認できます。
Webホームページを作った会社と連絡が取れない。まず何を確認する?サイトが消える前に、ドメインとサーバーの契約が誰の名義かを確認してください。名義が相手の会社になっていると、更新が止まった時点でサイトもメールも失われます。
WebWordPressにログインできない。制作会社に頼まず確認できることまずパスワードの再設定を試してください。管理画面のログイン画面に「パスワードをお忘れですか?」があり、登録したメールアドレスが生きていれば自分で復旧できます。
Web会社サイトが突然表示されなくなった。原因を切り分ける順番上から順に、ドメインの期限・サーバーの状態・サイトの中身、と切り分けます。原因のほとんどは最初の2つで、サイトそのものの不具合はむしろ少数です。
WebSSL証明書の期限切れとは?「保護されていない通信」と出たらどうする?サイトの通信を暗号化する証明書の期限が切れた状態です。放置するとブラウザが警告を出し、訪問者が離れてしまうため、早めの更新が必要です。
セキュリティ社員が怪しいメールのリンクを押してしまった。会社はまず何をする?まずその社員の端末をネットワークから外し、入力してしまった情報があるかを聞き取ります。「押しただけ」か「入力した」かで、その後の対応がまったく変わります。
セキュリティ「Microsoft 365のパスワードを更新してください」は本物?メールのリンクからは開かず、ブラウザのブックマークか検索から自分でログインして確認してください。本物であれば、ログイン後に同じ案内が表示されます。
セキュリティ退職者のGoogleアカウントをそのままにしておくと何が危険?退職者本人が、いつでも社内の情報にアクセスできる状態が続きます。メール・ファイル・顧客情報のほか、会社のSNSや各種サービスの管理権限も残っていることがあります。
セキュリティ会社のパスワードを社員で共有している。何がまずい?誰が何をしたか分からなくなり、退職者が出るたびに全て変更する必要が生じます。1つ漏れただけで全てのサービスが危険にさらされる点も問題です。
AIChatGPT・Gemini・Copilot、会社で使うなら何が違う?できることは似ていますが、つながっている先が違います。普段使っているのがGoogle WorkspaceならGemini、Microsoft 365ならCopilotが、自社の資料を扱ううえで有利です。
AIAIで作った文章を会社サイトにそのまま載せても大丈夫?そのまま載せるのは避けてください。事実の誤りが混ざることがあり、会社の名前で発信する以上、内容の責任は会社が負うことになります。
AI社内で生成AIを使い始める前に最低限決めておくルール決めるのは3つだけで足ります。入れてはいけない情報、使ってよいツール、出力をそのまま使わないこと。これ以上細かくすると守られません。
GoogleGoogleビジネスプロフィールにログインできない。管理者を確認する方法管理者が誰かは、Googleビジネスプロフィールの画面から確認できます。心当たりがない場合でも、オーナー権限をこちらへ譲るよう依頼する手続きが用意されています。
GoogleGoogleアナリティクスの管理者が退職した。どうすればいい?退職者のアカウントがまだ停止されていなければ、本人に依頼して権限を移すのが最短です。すでに停止している場合は、Googleへの申請が必要になります。
GoogleSearch Consoleの所有者が誰かわからないときの確認方法自分のGoogleアカウントでSearch Consoleに所有権を登録すれば、既存の所有者を確認できます。ドメインの設定を触れる立場であれば、他人の許可なく登録できます。
SaaS退職した社員しかログインできないSaaSがある。どうする?多くのサービスには、管理者が不在になった場合の窓口があります。契約者が会社であることを示す資料を用意して、サポートへ連絡してください。
SaaS会社で契約しているサブスクがわからない。洗い出す方法クレジットカードの明細と、経理の支払い履歴から洗い出すのが最も確実です。管理画面を1つずつ見て回るより早く、漏れがありません。
SaaS無料ツールを社員が勝手に使っている。どこまで許可していい?扱う情報で線を引いてください。顧客情報や社外秘を入れないツールは許可し、入れるものは会社が契約したものに限る、という分け方が現実的です。
ファイル「このファイル開けません」と言われた。PDF・ZIP・CSVの違いから確認まず拡張子(ファイル名の末尾)を確認してください。PDF・ZIP・CSVは性質がまったく違い、開けない理由もそれぞれ別です。
ファイルExcelをCSVで保存したら文字化けした。なぜ?Excelが保存するときの文字の種類(文字コード)と、受け取る側が想定している種類が違うためです。保存形式を変えれば直ります。
ファイル取引先に大容量ファイルを送りたい。メール添付以外の方法は?ファイル転送サービスか、クラウドストレージの共有リンクを使ってください。メール添付は多くの場合10MB前後で制限されます。
ECネットショップの注文メールが届かない。どこを確認する?通知先のメールアドレスと、迷惑メール判定の2つを確認してください。注文自体は管理画面に記録されているので、まず注文が入っているかを見ます。
SNS会社のInstagramを作った社員が退職した。アカウントはどう引き継ぐ?Instagramのアカウントは、ログイン情報を知っている人が使える仕組みです。本人に連絡が取れるうちに、メールアドレスと電話番号を会社のものへ変更してもらってください。
SNS会社のSNSを個人のメールアドレスで登録しても大丈夫?おすすめしません。その社員が退職した時点で、アカウントが実質的に取り戻せなくなります。会社で管理できる共有アドレスを使ってください。
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